運営者の想い

初めまして!!DV被害者支援プロジェクトゆうかりぷらす代表村田由紀です。

 

自己紹介

 

社団法人日本アマナ性共育協会の認定アマナティーチャー

あんまマッサージ指圧師

NLPマスタープラクティショナー

CAPスペリシャリスト

 

私はこれまでCAP(子どもへの暴力防止プログラム)から始まり、暴力被害者自立支援のシェルターづくりやフードバンク等のさまざまなボランティアを活動をしつつ、マッサージ師として30年働いてきました。そして、2018年から(一社)日本アマナ性共育協会の性教育講師として、女性が自分自身の身体を理解し、生き生きと艶めく人生を送れるようにと、性教育を提供しています。

ボランティア活動をしていく過程でDV被害者に対する心理プログラムやカウンセリング手法なども勉強をするようになり、実体験も含め、自己肯定感を高めることは、暴力(身体的暴力、性的暴力、精神的暴力等々)から解放されることの手段の一つであると思いました。 DV被害者は、過去望まれない性行為や暴力にさらされていることが多く、なかなか消えることのない心の傷を持った方をたくさん見てきました。

私はマッサージ師として心と体の密接な関係性をしっています。例えば、会社や学校に行きたくないと思ったら腹痛や頭痛が起こったりします。慢性的な外傷で痛みの続く日があると気分もふさぎ込みますよね。心と体は相互な関係があるのです。身体がリラックスすれば心も緩みます。心がリラックスすれば体もほぐれるのです。

DV被害者も同じメカニズムで、DVにより身体に刻まれた負の記憶は身体へのアプローチで上書きすることができます。

 

 実は私もDV被害者でした

 

無知でした。ちゃんと避妊をしないことによる妊娠出産。できちゃった婚という、お互いによく分かり合わないまま始まった結婚生活は、ミスコミュニケーションの連続で、暴言による精神的暴力とセックスレスによる殺伐としたものでした。

そんな日々の中でどんどん自分が無力になっていくようでした。

自分の芯にあるべき肯定感が低いまま、離婚後も男女関係に失敗し続けた私。

 

DV被害者支援をする立場になっていたにもかかわらず、何が原因なのが分かっていませんでした。

でも性教育講師として深く命の根源である性を学び、私は変わりました。

性教育といっても様々なアプローチがありますが、私がもっとも重要であると思っている部分は「触れる」ことにより、体感から心と身体に気づきを湧きあがらせるということです。体感によって学んだことは揺るがない信念として人の根本に働きかけるからです。

私自身、自分を初めて丸ごと愛しい存在と思えるようになりました。これが自己を肯定する感覚なんだと体感しました。この感覚により、自分の人生が加速し始め、それまでとはまったく違った充実した時間を過ごしています。これからの人生をどう描いていくかワクワクしています。

私自身の人生観が変わったこの性教育をDV被害者の方に提供し、自分の心と身体が大切な存在であることを知り、生きる喜びを感じていただくことが私の一生涯のミッションだと確信し活動しています。

そして2018年12月にクラウドファンディングで、触れる性教育である『愛し愛されアマナレッスン』をDV被害者の方の支援に役立てたいと思い立ち、たくさんの方々のご協力で目標金額の100万円を達成することができました。

クラウドファンティング

 

https://readyfor.jp/projects/amana1105

その資金を元にゆうかりぷらすを立ち上げ、DV支援活動をさらに広げていくところです。

PAGE TOP