ゆうかりぷらすとは

DV被害者の自立支援と発展を目指していくための団体です。

ユーカリの花言葉は新生・再生です。人生は一度きり、だけど何度でもやり直せます。

DVの恐怖を抱えていたあなたの人生に新しいスタートのきっかけを、更に+αの笑顔を増やす想いをこめて活動しています。

・以前に比べるとDVに対しての意識が共有されつつあり、行政や民間シェルターの支援も増えてきたのは喜ばしいことです。私も自立支援に向けた食料の提供や生活物資の支援等の手伝いをしています。

しかし衣食住が整い、カウンセリングを受けても、まだ一歩を踏み出せない方がいるのも事実です。せっかく支援を受けDVから離脱したのに、再びDV環境に戻ってしまう人がいるのも事実です。

新たな人生に進める状態なのに、進めないのはなぜでしょうか。

望む望まないにかかわらず、DVループを繰り返す人がいるのはなぜでしょうか。

自己肯定感の低いまま、社会に踏み出して失敗し、また自信をなくしてしまうのはなぜでしょうか。

私は長年支援に関わっていて、なぜそうなるのかを疑問と課題として考えていました。

カウンセリングや性教育など様々な研修を受けていくうちに、人権問題の根本と性の根本が同じではないかと思うようになりました。自分の性に対する知識や思いが自分の心や身体を大切にすることに繋がるのではないかと。

更に詳しく学び、性教育講師として活動する中で、今のDV支援に足りないと感じていた何かは性教育という視点であると確信しました。

自分の中の確固たる芯は、自分を愛せること、自分への信頼感です。信頼感は安心して触れ合う経験により育てられ、それが自信の土台となります。

・また正しい性の知識を持つことがあなた自身とパートナーを大切にする関係性を育みます。そしてそれがDVを根絶する近道だと考えています。

その土台作りと+αの発展を支援するのがゆうかりぷらすです。

・あなたの人生が、触れ合うことにより心身の健康を保ち、幸福感溢れるものになることを願っています。

・暴力被害の自立支援のために性教育講座、等を開催し、新たな人生へ踏み出せるお手伝いをします。

PAGE TOP